収録作品「muneyuki」編

雨ばっかで嫌んなっちゃうな~。
当日は晴れて欲しいものですな。
これ本当に紹介出来てるのか心配ですが、少々お付き合いください。

さて今回はmuneyuki作「カマイタチガール、イラストレイテッド」
掌から刃が生えて来た.png

今回の同人誌において唯一の小説。
唯一無二、紅一点。好転。
何処にでもいる男女の、いや女の、
何処にもないとあるある日の話。
飛べ、行け、貫け、遷らせ。
そこのけそこのけ私が通る。
死にたい奴だけ前に出な!

普通にあらすじ的な事を紹介してもつまらないなぁ、
と思ってこんな感じにしてみましたが。
う~ん、あまりうまく言い表せないなぁ。というか全然ちがうな。
そのくらいトリッキーな展開なんです、この小説。
しかし不気味でよい。そう、不気味。
作者の熱量とは裏腹に、全く熱量のない登場人物。
そのギャップが堪らない。

う~んやっぱりうまく言えない。
これは買うしか!これを見るしか!





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