ビー玉の路地/小森案

パソコンはよく観ますが
こんなにキーボードを弾いたのは久しぶりなので
兎に角時間がかかることのなんの。

申し遅れました、源平谷です。
それでは早速 第二弾に行ってみましょう!




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小森案 作「ビー玉の路地」

自分的には、今回一番の衝撃作でした。
本人を知っているというのもあるかも知れませんが。
(むしろ作家陣の中で私ぐらいしか知らないのです。)

何が良いって絵が古い!とても年代を感じます。
何かっぽいと言われそうな感はありますが、
この人に関してはそれでいいのです。といいますか、それが似合う。
絵の大事なところはそういう所だと私は思います。
その人自身にあっているかどうか。

この原稿は手渡しで受け取りました。
夜九時頃の飲み屋で。メニューが出てくるのが遅かった。
そこで初めて読んだのですが、
私は失礼ながら「こことか○○ぽいですね」と
原稿を読みながらそんな感想を呟きました。
すると彼は「そこは○○を意識してる」と返すのです。

そこが一番良かった。
意識して似せるのと、無意識に似てしまう。
結果は同じだとしても読み応えは全然違うものになると思います。
その人らしさが滲み出ている作品ってのは
何とも言えぬ魅力があるものです。

この作品を読んで
この人らしさ、に触れてみて下さい。





サマータイムロケーション/ニセセキグチ

どうも、源平谷です。
前述した記事の通り、8/21(日)に開催される"コミティア117"で
販売いたします「破゜ー竹2」に掲載されている作品を
一つ一つ紹介していけたらと思います。

順番としては掲載順の通りで行こうかなと。
それでは早速いってみよー!



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ニセセキグチ作「サマータイムロケーション」

まさにこの時期、いうなれば"夏"にぴったりな作品。
夏と言えば何でしょう?海?花火?祭り?甲子園?

どれもこれも夏を感じるイベントです。
しかし、そう言ったイベントとは無縁な人もいるわけです。
暑い日が続く中、扇風機やらクーラーやらで涼しくした部屋に篭って
朝からダラダラとテレビを観たり、そうめんを食べたり。
気が付けば外は暗くなっていて、離れた街の方からは何やら賑やかな声が。
そしてそのうち、花火の上がる音が聞こえてくる。

現場に参加することなく、ただただ夏が終わってゆく。
少なからず、いや半分はそんな人ではないでしょうか。
かくいう私もそうです。

そんな私たちの夏と言えば「蝉」。
暑さを倍増させる蝉の声が、一番の夏の風物詩だと思います。

この漫画を読んだ時、一番印象的だったのはやはり「蝉」でした。
そういう事なんですよ、結局。
いくら夏だと言えど、劇的な日々何て幻想に近い空想です。

もしかしたらこの漫画の主人公は、あなた自身かも。

(これを書いていたらどうしてか「電波女と青春男」を
思い出しましたが、それはまた別のお話。)





posted by こけかか at 10:09Comment(0)ひと

皆、心の銅メダル

どうも、またまたご無沙汰になってしまいました。
そしてまたまた源平谷です。

オリンピックが始まっていたなんて事はつゆ知らず、
目下、同人誌の制作と雨乞いに励んでいました。
このクソ熱い中、何て健康的な引きこもりなのでしょうか!

そんなこんなで無事に入稿も済ませ
後は出来上がりを待つばかりなのです。

ちなみに表紙はこんな感じです。
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夏という事で、自分的にさわやかな感じを演出したつもりです。
かき氷と言えばブルーハワイですしね(食べた事ないけど)。
そして青がちゃんと印刷されるかという不安が...。

そして今号は前号の執筆陣に加え
新たに三名の方の協力を得ることが出来ました。
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どの作品もいい感じに面白い仕上がりになっております。
前回の時と同様に、本番までに
一作品ずつ感想やら解説的な事を載せていけられればな、
と思っておりますのでよろしくお願いします。

私自身もいまから完成が楽しみで、
いくつ寝るとお正月、の歌詞がやたらと胸に染みるわけです。

今回はこれくらいにして、
次回に移らせて頂きたいと思います。

あ、そういえば
まだまだ前号の在庫ありますので
興味ある方は是非、コミティア117にお越しください!!!


posted by こけかか at 14:25Comment(0)もの